こんにちは、石橋農園代表です。
農家にとって欠かせない仕事道具のひとつ、長靴。
毎日毎日履いているので、もはや相棒のような存在です。
そんな長靴ですが、これがなかなかの消耗品なんですよね。
僕はいつも、ネットでほかの買い物をするときに、ついでに注文するようにしています。
普通の靴と違って、多少サイズが合わなくても何とかなりますしね。
先日、ふと足元を見てみると、長靴に小さな穴が。
「あれ、もう穴が開いちゃったのかぁ……」
注文履歴を確認してみると、前回新調したのは6月末でした。
まだ3か月とちょっと。
ずいぶん早いなぁと思ったのですが、考えてみれば、この夏もよく歩きました。
夏の育苗時期から定植直後の今にかけて、僕は毎日、水やりのために農園中を歩き回っています。
スマホで歩数を確認してみると、だいたい一日15,000~20,000歩くらい。
農園の隅から隅まで、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。
そりゃあ、長靴も傷むわけですね。
僕の歩き方が悪いのもあるのかもしれませんが、特に水やりのときは重たいホースを引っ張りながら歩くので、
足元にも結構な負担がかかっているようです。
靴底がどんどんすり減って、最後には穴が貫通してしまうこともあります。
それから、足首のあたり。
歩くたびに何度も曲げ伸ばしする部分なので、長靴の横側が裂けてしまうこともしばしば。
そうなると、水やりをするたびに長靴の中へ水が入ってきます。
長靴を履いているのに、足がびしょびしょ。
何のための長靴なんだか……。
そんなわけで、また新しい長靴を買わなくてはいけなくなりました。
まだ3か月しか履いていないと思うと、ちょっともったいない気もします。
でも、それだけ毎日たくさん歩いて、たくさん働いたということなんでしょうね。
毎日僕の足元で頑張ってくれた長靴。
お疲れさまでした。
さて、次のお買い物リストに、新しい長靴をひとつ。
忘れないうちにメモしておこうと思います。

お疲れさまでした