代表メッセージ



石橋農園詳細
プロフィール
島根県安来市出身、島根大学を卒業後、島根県出雲市斐川町の農業法人に就職。
平成25年12月ふるさと安来にUターン。26年1月~28年8月まで新規就農研修を受け平成28年9月に独立就農。
現在、10作目のイチゴ収穫シーズン中。
作付面積
18a
石橋農園独立までの経緯
| 平成25年12月末 | 安来市へUターン |
| 平成26年1月 | イチゴ栽培新規就農者研修開始 |
| 平成27年3月 | イチゴ栽培実践研修開始 |
| 平成28年9月 | 独立就農、1作目定植(本圃ハウス3棟、育苗ハウス2棟、作付面積9.4a) |
| 平成29年9月 | 2作目定植 |
| 平成30年3月 | 規模拡大(本圃ハウス2棟追加、作付面積14.4aに) |
| 平成30年9月 | 3作目定植、高設栽培システム導入 |
| 令和元年 | 4作目 |
| 令和2年 | 5作目 |
| 令和3年5月 | 培土用プラントハウス建設、培土作り事業開始 |
| 令和3年 | 6作目規模拡大(本圃ハウス1棟追加、作付面積16.6aに) |
イチゴハウス住所
島根県安来市下坂田町937-1
栽培品種
紅ほっぺ、よつぼし、かおり野、おくに、いずもびしん(試験栽培)
栽培方式
土耕栽培7棟
栽培品種について
紅ほっぺ(べにほっぺ)
作付本数:約5,500本
作付割合:約63%
収穫時期:12月下旬~5月下旬
石橋農園のメイン品種で、作付全体の半分以上を占める“農園の軸”となるイチゴです。
色・形ともに王道のイチゴらしい見た目で、甘さと酸味のバランスが良く、そのまま食べても濃厚な味わいが楽しめます。
お菓子作りにも向いており、クリームやスポンジの甘さに負けない存在感があります。
収穫量の波が大きい品種のため、栽培方法や定植時期を工夫しながら大切に育てています。
地元・安来市でも親しまれている、代表的な品種です。

よつぼし
作付本数:約1,600本
作付割合:約18%
収穫時期:12月下旬~5月下旬
紅ほっぺに似た食味を持ちながら、やや甘みを強く感じやすい品種です。
大粒になりにくい分、形が整いやすく、鮮やかな赤色で見た目が美しいのが特徴。
収穫量は多くありませんが、シーズンを通して比較的安定して採れるため、
石橋農園では紅ほっぺの相棒として、長年育て続けています。
かおり野(かおりの)
作付本数:約1,000本
作付割合:約11%
収穫時期:12月下旬~4月下旬
フルーティで華やかな香りが特徴の品種です。
果皮は橙赤色、果肉は中心まで白く、甘みが強く酸味はおだやか。
早い時期から収穫できる極早生種で、シーズン序盤を支えてくれます。
香りが良い分、栽培には工夫が必要ですが、
個性とかわいらしさのあるイチゴです。
おくに
作付本数:約600本
作付割合:約8%
収穫時期:1月上旬~3月下旬
島根県の独自品種で、他にはない個性を持つイチゴです。
果皮は真っ赤にならず淡い色合いですが、香りが良く、上品でやさしい甘さが特徴。
果肉は柔らかく、断面は真っ白で見た目にも印象的です。
栽培や扱いが難しく、収穫・出荷できる期間も短いため、
石橋農園では少量ながら、大切に育て続けている品種です。
過去にブログで紹介したおくにのページがありますので是非ご覧ください。
https://ishibashi-ichigo.jp/?p=1491

いずもびじん(試験栽培)
作付本数:約20本
作付割合:約0.2%
収穫時期:1月上旬~3月下旬
島根県が開発した独自品種で、現在ではほとんど栽培されていない希少なイチゴです。
病害虫に弱く育てにくいため、石橋農園では品種(種)の維持を目的とした試験栽培を行っています。
果実サイズのばらつきが大きく、大きいものでは100gを超えることもあります。
表面には他の品種にはない美しいつやがあり、非常にジューシーで果汁が豊富。
一般販売は行っていませんが、農園の中でも特別な存在の品種です。
試験栽培のため、販売の予定はございません。